アイキャッチはAI生成のイメージ画像です。この記事にはTeslaの紹介リンクが含まれます。車両・制度情報の確認日:2026年10月25日。
納車から1年。Teslaが楽しすぎる
2025年10月20日に納車された、オレのTesla Model Y AWD。2026年10月20日で、ちょうど1年になった。
この1年間の走行距離は、28,290km。南は鹿児島、北は青森まで、自分のクルマで走ってしまった。Tesla、楽しすぎる(笑)。
オレは個人事業で美容師をしている。今回はクルマのスペックを並べるより、この1年、Model Yでどこへ行ったのかを書いてみたい。旅先を思い出していくと、28,290kmという数字にもちゃんと中身がある。
これからTeslaを購入する方へ
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購入時の話は、Model Yの購入記録にまとめています。そちらの価格やローンは購入当時の実例です。
納車直後から九州へ。さっそく遠くまで走ってしまった
納車してすぐに出かけたのが、九州。福岡では屋台へ。長崎、佐世保、グラバー園にも足を運んだ。
屋台から街の名所へ。クルマで出かけた旅だけど、振り返ると行き先はいろいろある。
熊本城、阿蘇山、そして鹿児島。城を見に行くことも、山へ向かうことも、自分のクルマでつながっていく。納車直後からこれだけ出かけているんだから、1年で28,290kmにもなるわけだ(笑)。
知覧特攻平和会館で、考えたこと
鹿児島では、知覧特攻平和会館にも行った。
特攻隊という言葉は知っていても、どこから飛び立ったのかは知らない。そんな世代にも、一度訪れてほしいと思う。
オレの考えは、「靖国もそうだけど、戦争は全て悪いでいいと思う」ということ。
旅には、楽しい景色や食べ物だけじゃなく、こうして考える時間もある。九州の旅を書くなら、知覧に行ったことは外せない。
青森・東北へ。景色も温泉も、初めての混浴も
南へ走った話の次は、北へ。ここからは旅先ごとに、青森・東北でのことを振り返ってみる。
十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山ロープウェイ。自分のModel Yで青森まで来て、そこから見る湖や渓流、山の景色。行き先を並べるだけでも、ずいぶん遠くまで出かけた1年だったとわかる。
そして酸ヶ湯温泉では、人生初の混浴。納車1周年の振り返りに「初めての混浴」が入ってくるとは(笑)。クルマを買った話が、いつの間にかこんな体験にまでつながっている。
東北では銀山温泉にも行った。蔵王と御釜、裏磐梯にも足を運んでいる。湖や山を見る日も、温泉に入る時間も、同じ1年の旅の中にある。
もちろん、景色だけじゃない。盛岡冷麺も食べたし、宇都宮餃子も。青森・東北の話をしていても、食べたものまで思い返してしまうのがオレらしい。
能登の復興と、大川小学校・請戸小学校を訪ねて
この1年は、能登の震災復興の様子も見に行った。
どこかへ行けるクルマがある。その行き先には、復興の途中にある場所もあった。能登へ足を運んだことも、この1年の記録として残しておきたい。
下の動画は、能登を走った回。以前のスタックとは別の訪問で、このときは千里浜なぎさドライブウェイを無事に走っている。失敗した日の話は、次の節に書いておく。
また、震災遺構の大川小学校、請戸小学校にも行った。能登の旅とは分けて、こちらも自分が訪れた場所として記しておきたい。
大川小学校と請戸小学校を訪れたときのことは、こちらの動画にまとめている。
千里浜を目指して、手前の浜でTeslaをスタックさせた
楽しい旅の話ばかりしているけど、失敗もある。
千里浜なぎさドライブウェイを目指したときのこと。場所を間違えて、手前の浜に入ってしまった。そして、Teslaをスタックさせた。
ここは間違えて伝わらないように書いておきたい。千里浜なぎさドライブウェイの正規の走行可能区間でスタックした話ではない。オレが入る場所を間違えた、という話。
自分のクルマであちこち行けるのは楽しい。でも、入る場所の確認は大事。28,290kmの中には、こういう失敗もしっかり入っている。
なお、前の節の能登動画は、その後のリベンジの回。スタックした当日の映像ではないので、そこは区別して見てもらえれば。
天橋立で「まさか自分のクルマで来る日が来るとは」
東尋坊、三方五湖、伊根の舟屋、天橋立にも行った。
天橋立では、「まさか自分のクルマで来る日が来るとは」と思った。今回の旅を振り返るなら、この言葉がぴったりくる。
自分のクルマでそこまで走って、実際にその場所にいる。Model Yで過ごした1年は、そんな体験の積み重ねだった。
ほったらかし温泉、忍野八海、富士スピードウェイ。温泉からサーキットまで、行き先の幅もなかなか広い。下の縦動画には、伊根の舟屋や天橋立を含め、これらの旅先がまとまっている。
ほかにも河津桜を見に行ったり、暗峠を訪れたりした。同じクルマで出かけていても、行く先が変われば旅の中身も変わる。
遠州森町スーパーチャージャーが、近所に感じる(笑)
1年乗って変わったことのひとつが、距離の感覚。
遠州森町スーパーチャージャーが、なんだか近所に感じるようになった(笑)。もちろん、実際の距離が縮んだわけじゃない。オレの中の「遠い」の感覚が変わった。
鹿児島や青森まで自分のクルマで走っていると、長距離移動の受け止め方も変わってくる。28,290kmという数字以上に、距離の感じ方も変わった1年だった。
これから買う人へ。新しいTeslaはV2L給電にも対応
ここからは、これからTeslaを購入する人向けの新しい話。オレがこの1年乗ったクルマの体験と、現在発売される車両の機能は分けて書いておく。
Tesla Japanが2026年10月23日に発表した案内では、日本向けに案内された新しいModel 3・Model YとModel Y Lが、専用の給電アダプターを使うV2Lに対応する。
- 対応車両:公式発表では「新しいModel 3、Model YおよびModel Y Lのみ」。同じ車名でも、過去の車両すべてが対象という意味ではない。
- 必要なもの:車両の充電口に接続する給電アダプター(V2L)。発表時の販売予定価格は15,000円、2027年1月より発売予定。
- できること:車両に蓄えた電気を家電製品に供給すること。公式発表では照明や電気ケトル、ホットプレート、電気毛布などの利用例が紹介されている。
これは家電への給電を行うV2Lの話で、住宅設備へ電力を供給するV2H対応の発表ではない。また、オレの2025年納車のModel Y AWDで使えると確認した話でもない。
購入する車両の対応可否と、使用機器の消費電力・接続条件は、購入時のTeslaの案内とアダプターの取扱説明書で確認してほしい。この発表資料には、日本仕様の定格出力や、対応する製造時期・車台番号の詳細までは記載されていない。車名だけで判断せず、購入する個体の対応を確認しておこう。
出典:Tesla Japan合同会社の公式プレスリリース(発表:2026年10月23日、確認:2026年10月25日)。価格・発売時期は発表時点の予定。
紹介制度も確認しておくと、2026年10月25日時点の公式案内では対象にModel 3・Model Yが挙げられている。Model Y Lと認定中古車は対象外。購入者特典は、有効な紹介リンクから初めて対象製品を購入する場合などの条件があり、注文後に紹介リンクを追加することはできない。2026年10月25日に紹介リンク先を確認したところ、Model 3・Model Yには35,000円オフと表示されていた。これは確認時点の表示で、将来の適用を保証するものではない。紹介者の紹介上限なども適用条件に含まれるため、注文前に最新条件を確認してほしい。
出典:Tesla公式「ご紹介プログラム」(確認:2026年10月25日)。
これからTeslaを購入する方へ
オレのTesla紹介リンクです。対象条件を満たすと、紹介者のオレにも特典が付与される場合があります。特典内容・金額・対象条件は、注文前にリンク先の最新表示を確認してください。
移動そのものが、旅の楽しみになった1年
2025年10月20日の納車から、2026年10月20日まで。Model Y AWDと過ごした1年は、28,290kmになった。
福岡の屋台も、知覧で考えたことも、青森の景色も、人生初の混浴も。能登や震災遺構を訪れたことも、浜でスタックさせた失敗も。同じ1年の中にある。
そして天橋立で思った、「まさか自分のクルマで来る日が来るとは」。クルマで出かける楽しさは、こういうところにあるんだと思う。
1年乗って感じるのは、移動が単なる手段ではなく、旅そのものを楽しむ時間になったということ。
Teslaに乗って1年。楽しすぎて、鹿児島から青森まで走ってしまった。28,290km。よく走ったな、オレ(笑)。
これからTeslaを購入する方へ
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