PR:この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクが含まれます。情報の基準日:2026年9月15日。
先に結論。選ぶ基準で分けるなら、この3台です。
- 多毛・ロング・強いうねり → ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO
- 軽さ・価格・細かな温度設定 → KINUJO LM-225
- ヘアケア機能重視 → Panasonic EH-HN50
1位がすべての髪に合うという意味ではありません。扱いたい髪の範囲と、毎日使うときに重視する条件で選び分けましょう。
この記事は3機種を実際に使い比べたランキングではありません。2026年9月15日時点のメーカー公式仕様・機能・価格を確認し、現役美容師の視点から「選ぶなら何を見るか」で比較しています。実際の滑りや仕上がり、使い心地を評価したものではありません。
- 美容師がスペックで選ぶストレートアイロンTOP3|比較表
- 1位:ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO|38mmの幅広プレートで選ぶ
- 2位:KINUJO ストレートアイロン LM-225|軽さ・価格・温度調整幅のバランス
- 3位:Panasonic ナノケア EH-HN50|ヘアケア機能を重視する方へ
- 美容師ならストレートアイロンのどこを見る?
- 38mmの幅広ReFaと、28mmのKINUJO。どっちがいい?
- 番外編:旅行・出張・持ち運び重視なら、2026年新型ReFa CSも候補
- 結局どれ?重視する条件から選ぶ
- ストレートアイロン選びのよくある質問
- アイロン選びと一緒に、温度や通し方も相談したい方へ
美容師がスペックで選ぶストレートアイロンTOP3|比較表
幅広プレートで広い面を扱えるReFaを1位、軽さ・価格・温度調整幅のバランスからKINUJOを2位、ヘアケア機能を重視する選択肢としてPanasonicを3位にしています。
スマホでは比較表を横にスクロールできます。重量はReFaが電源コード込み、KINUJOが本体重量です。条件が異なるため、数値だけで軽さの差を判断しないでください。「—」は今回の比較資料に記載のない項目で、機能がないという意味ではありません。
| 商品 | 1位 ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO | 2位 KINUJO LM-225 | 3位 Panasonic EH-HN50 |
|---|---|---|---|
| 公式価格(税込) | 33,000円 | 24,200円 | 32,670円(公式オンラインストア) |
| 重量 | 約415g(コード含む) | 約245g(本体) | — |
| プレート | 38mm幅・カーボンレイヤー | 約28×100mm | — |
| 温度 | 120/140/160/180/200℃ | 約130〜220℃、10℃刻み | 5段階・最高約200℃ |
| 立ち上がり | — | 180℃まで約20秒 | 約100℃まで約20秒 |
| 海外対応 | 対応(AC100–240V) | 非対応(AC100V) | 非対応 |
| コード | 約1.7m | 約2.5m | — |
| 特徴 | 幅広プレート | 軽さ・価格・温度調整幅 | 高浸透ナノイー等のケア機能 |
| 向いている人 | 多毛・ロング・広い面を扱いたい人 | 前髪・顔周り・軽さを重視する人 | ヘアケア機能を重視する人 |
1位:ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO|38mmの幅広プレートで選ぶ
最大の特徴は、38mm幅のカーボンレイヤープレートです。多毛・ロング・強いうねりなど、広い面を扱いたい方が比較候補にしやすいモデルです。
プレート幅は、どのくらいの範囲を扱いやすいかを考える手掛かりになります。ただし、幅広だから一度で必ず伸びる、短時間で仕上がる、と実際の使用結果まで断定はできません。髪を厚く取りすぎず、扱う毛束の量と合わせて考えたい仕様です。
- 公式価格:33,000円(税込)
- プレート:38mm幅・カーボンレイヤープレート
- 温度:120/140/160/180/200℃の5段階
- 重量:約415g(電源コード含む)
- サイズ:約281×50×39mm
- コード:約1.7m
- 電源:AC100–240V、50/60Hz。海外対応
広い面を扱うことを優先するなら注目したい一方、前髪や顔周りの細かな操作を主目的にする場合は、プレート幅と本体サイズも比較しておきましょう。
価格・在庫・送料・選択できるカラーは、リンク先の最新情報をご確認ください。
2位:KINUJO ストレートアイロン LM-225|軽さ・価格・温度調整幅のバランス
本体約245g、公式価格24,200円、約130〜220℃を10℃刻みで設定できる点が、LM-225を選ぶ理由です。コードは約2.5m。置き場所やコンセントとの距離も含めて比べやすい仕様です。
プレートは約28×100mm。38mmのReFaに対して幅が狭く、前髪・顔周りなど扱う範囲を分けたい方や、軽さを重視する方の候補になります。実際の操作感は手の大きさや髪の長さでも変わるため、仕様上の比較として捉えてください。
- 公式価格:24,200円(税込)
- 本体重量:約245g
- 本体サイズ:約288×39×62mm
- プレート:約28×100mm
- 温度:約130〜220℃、10℃刻み
- 立ち上がり:180℃まで約20秒
- コード:約2.5m
- 約60分後オートOFF
- 電源:AC100V。海外使用には非対応
通常モデルのLM-225を、海外対応モデルと間違えないこと。海外対応が必要な場合には「KINUJO W」という別モデルがあります。今回のランキング対象はLM-225です。
220℃まで設定できることは、220℃で使うことを勧める意味ではありません。細かな温度設定を、髪の状態に合わせて必要以上に温度を上げないために使いたいところです。
価格・在庫・送料・選択できるカラーは、リンク先の最新情報をご確認ください。
3位:Panasonic ナノケア EH-HN50|ヘアケア機能を重視する方へ
高浸透ナノイー、ミネラル、マイナスイオンといったヘアケア機能を重視するなら、EH-HN50が候補です。プレート幅や価格だけでは選びにくい方は、搭載機能を選ぶ軸にできます。
Panasonic公式の比較では、EH-HN50のストレート性能は「★★★★★」と表記されています。これはメーカー内の比較表記であり、今回の3機種を同じ条件で測定した評価ではありません。
- 公式オンラインストア価格:32,670円(税込)
- 高浸透ナノイー・ミネラル・マイナスイオン
- 温度:5段階、最高設定温度約200℃
- 立ち上がり:約100℃まで約20秒
- 約60分後自動OFF
- 海外使用非対応
KINUJOの「180℃まで約20秒」とEH-HN50の「約100℃まで約20秒」は、到達温度が違います。同じ20秒という数字だけで、立ち上がりの速さが同等とは判断できません。
楽天公式店の調査時価格は2026年9月15日時点で29,972円でした。価格は変動するため、購入を検討するときはリンク先で最新価格をご確認ください。ケア機能があっても、熱による負担がなくなるわけではありません。
EH-HN50は海外使用非対応です。ナノケアの旧モデル・別モデルの情報と混同しないよう、型番で確認しましょう。
価格・在庫・送料・選択できるカラーは、リンク先の最新情報をご確認ください。
美容師ならストレートアイロンのどこを見る?
温度は「高いほどよい」で選ばない
最高温度だけでなく、低めの設定があるか、何℃刻みで調整できるかを見ます。髪の太さ・状態・施術履歴に合わせ、必要以上に高い温度を使わないことが基本です。同じ場所へ何度も通す使い方も避けたいところです。
プレート幅・構造は、扱いたい場所に合わせる
ロングの広い面と、前髪や顔周りでは、扱いたい毛束が違います。幅広プレートを選ぶ理由と、狭い範囲を細かく扱う理由は別です。プレート構造や搭載機能も確認しつつ、仕様だけで滑りや仕上がりを決めつけないようにしましょう。
重量とコードは、毎日の使い方に関わる
長い髪を毎日整えるなら、手に持つ本体の重さも比較したい項目です。ただし「本体のみ」と「コード込み」の重量は直接比較できません。コード長も、洗面台とコンセントの距離に合わせて確認すると選びやすくなります。
カラー毛・縮毛矯正毛は、熱を重ねる前に髪の状態を見る
カラーや縮毛矯正の履歴がある髪は、現在の状態を見ながら温度と通す回数を考えたいところです。毎日使う場合も、高温で繰り返せばよいという考え方にはしません。髪を十分に乾かし、一か所に長く当て続けず、必要な部分だけ整える使い方を意識しましょう。
38mmの幅広ReFaと、28mmのKINUJO。どっちがいい?
結論は、用途が違うということです。多毛・ロングで広い面を扱いたいならReFa、前髪・顔周り・細かな操作や軽さを重視するならKINUJO。ヘアケア機能を選ぶ軸にしたいならPanasonic、という整理ができます。
プレート幅だけで髪の伸び方が決まるわけではありません。「髪全体を整える時間が中心か」「前髪など部分的な手直しが中心か」を先に考えると、比較する意味がはっきりします。
番外編:旅行・出張・持ち運び重視なら、2026年新型ReFa CSも候補
2026年8月5日発売のReFa STRAIGHT IRON CSは、TOP3とは別に、携帯性を重視する方の候補として紹介します。
- 価格:26,400円(税込)
- 重量:約275g(電源コード含む)
- サイズ:約238×38×26mm
- 温度:140/160/180/200℃
- 電源:AC100–240V。海外対応
- カーボンレイヤープレート+ヒートセンシング
幅広のPOWER STRAIGHT IRON PROとは選ぶ目的が違います。旅行先や出張先で使うことが多いなら、持ち運ぶサイズと海外対応を優先する考え方もあります。
結局どれ?重視する条件から選ぶ
- 多毛・ロング・強いうねり:ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO
- 軽さ・価格・温度調整幅:KINUJO LM-225
- ヘアケア機能重視:Panasonic EH-HN50
- 旅行・持ち運び:番外編のReFa STRAIGHT IRON CS
「髪が傷みにくいヘアアイロン」を探すときも、機能だけでなく、髪に合う温度と通し方をセットで考えてください。順位をそのまま当てはめるより、用途に合う仕様を選ぶことが大切です。
ストレートアイロン選びのよくある質問
ストレートアイロンは何℃で使えばいい?
全員に共通する正解の温度はありません。髪の状態に合わせて低めの設定から考え、必要以上に上げないことを優先しましょう。カラーや縮毛矯正の履歴がある場合は、担当美容師と相談すると選びやすくなります。
毎日使っても大丈夫?
毎日使っても負担がないとは言えません。必要な部分に絞り、高温・長時間・同じ場所への繰り返しを避けることが大切です。パサつきや切れ毛が気になるときは、使い方を見直しましょう。
ReFaとKINUJOならどっち?
広い面を扱う38mmプレートを重視するならReFa、軽さ・価格・細かな温度調整を重視するならKINUJO LM-225が候補です。海外で使うなら、LM-225は非対応という違いにも注意してください。
Panasonicナノケアは何が違う?
EH-HN50は高浸透ナノイー・ミネラル・マイナスイオンという搭載機能が選ぶ軸になります。機能の有無と、実際の仕上がりの優劣は分けて考えましょう。
縮毛矯正した髪にアイロンは必要?
必ず必要なわけではありません。今の髪の状態と、どこを整えたいかによります。全体へ習慣的に通す前に、必要な部分や温度を担当美容師に確認してみてください。
カラー毛は何を重視する?
温度設定と通す回数、髪の状態に合わせた扱い方を重視します。高温設定やケア機能だけで選ばず、必要以上の熱を重ねない使い方を考えましょう。
アイロン選びと一緒に、温度や通し方も相談したい方へ
アイロンそのものだけでなく、温度設定や通し方でも髪への負担は変わります。今のカラー・縮毛矯正の履歴や、毎朝気になる部分に合わせて、ホームケアを一緒に考えることもできます。


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