この記事にはTeslaの紹介リンクが含まれます。リンク経由で対象条件を満たした場合、紹介者にもTesla側の特典が付与される場合があります。制度情報の基準日:2026年9月15日。
Teslaを買った一番の理由は、スペック表ではありません。試乗したら、とにかく楽しすぎた。運転していてワクワクする。「この車なら、どこかへ出かけたくなる」と思ったのが、Model Yを購入したきっかけでした。
実際に注文してから納車までは約1か月。この記事では、購入金額とローン、自宅充電、保険料、乗って分かった良いところと不満、補助金、これから買う人が知っておきたい紹介制度まで、僕の購入実録としてまとめます。
先に、僕の場合の数字をまとめると。
- 購入総額:7,318,569円
- 購入時のローン:頭金0円・金利0.00%・60回
- 注文から納車まで:約1か月
- 自宅充電:家全体の電気代を見た体感で月+約5,000円
- 自動車保険:年間168,670円(僕の契約条件)
購入価格・ローン・納期は僕が購入したときの実例です。現在の販売条件や、すべての購入者に当てはまる数字ではありません。
Tesla Model Yの購入総額は7,318,569円でした
実際の購入金額は、車両とオプションを合わせて731万8,569円でした。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 車両 | 7,122,000円 |
| オプション | 196,569円 |
| 支払総額 | 7,318,569円 |
これは僕の実購入データです。購入時期や仕様、選ぶオプションによって価格は変わります。
僕が購入したときは0%ローンが使えました
僕の契約は、頭金0円、金利0.00%、60回払い。毎回まったく同じ金額ではなく、最終回だけ金額が違います。
- 頭金:0円
- 金利:0.00%
- 支払回数:60回
- 59回分:1回122,000円
- 最終回:120,569円
122,000円×59回+120,569円=7,318,569円。購入総額と一致する、僕の実際の契約内容です。
「今Teslaを買えば0%」という案内ではありません。僕が購入したときは0%ローンが使えた、という過去の実体験です。これから購入する場合の金利や支払条件は、注文時に確認してください。
すでに購入を決めている方は、注文前に紹介制度の対象・特典も確認しておくとよいと思います。紹介リンクは注文後に後付けできないためです。
注文から約1か月で納車。思っていたより早かった
僕の場合は、注文からわずか約1か月で納車されました。思っていたより早く、試乗で感じたワクワクが、そのまま自分の車になった感じです。
これはあくまで僕のケースです。時期・仕様・在庫などによって納期は変わるので、「誰でも1か月で納車」とは考えず、注文時の案内を確認してください。
Model Yを買って良かったところ
速い。そして運転していて楽しい
実際に乗って感じるのは、まず「速い」ということ。そして、運転そのものが楽しい。維持費や機能も購入後の満足につながっていますが、最初に心が動いた理由は、やっぱりこの楽しさでした。
用事があるから車を出すだけでなく、乗るとどこかへ出かけたくなる。僕にとっては、そこがModel Yの大きな魅力です。
フルフラットになるのがうれしい
フルフラットになるところも、買って良かったと感じる点です。荷物を載せること、旅行先や車中での休憩、アウトドアなど、使い道を考えやすいと感じています。
すべての使い方を実際に試したという話ではありません。それでも、車内の空間をどう使おうかと考えるだけで、出かける楽しみが増えます。
自宅で充電でき、維持費も安く感じる
僕は自宅充電です。ガソリンスタンドへ行く必要がないことは、日常の中でうれしい変化でした。自分の使い方では、維持費もかなり安く感じています。
ただし、維持費には電気代だけでなく保険料などもあります。全員が同じだけ安くなるという話ではなく、僕の生活と使い方での感想です。
不満は、高速道路のSA・PAの充電環境
良いところばかりではありません。一番気になるのは、高速道路内のSA・PAに充電設備がまだ少ないと感じることです。
特にNACS対応の急速充電設備が、SA・PAにもっと増えてくれたらいいなと思います。行き先を考えるときに充電の選択肢がもっと増えれば、さらに出かけやすくなるはず。これは設備数を集計した評価ではなく、所有者としての希望です。
自宅充電の電気代は、体感で月+約5,000円
正確にTesla分だけ測った数字ではなく、家全体の電気代を見た体感では、月5,000円くらい増えた感じです。
Tesla専用の個別メーターで計測した実測値ではありません。家全体の電気使用量にはほかの生活分も含まれるため、この金額をModel Yの正確な充電費用としては扱っていません。
それでも、自宅で充電できてガソリンスタンドへ行かなくてよいことと合わせて、僕は維持費の負担がかなり軽く感じています。これから買う方は、自宅の充電環境と電気料金の契約、自分の走り方を合わせて考えておくとよいと思います。
自動車保険はSOMPOダイレクトで年間168,670円
ネット型保険でも、僕の契約条件では年間168,670円でした。保険会社はSOMPOダイレクト。2026年8月25日時点で確認した金額で、支払いはクレジットカード一括です。
保険料は、年齢・等級・補償内容・走行距離・車両保険など、契約条件によって変わります。「Teslaならこの金額」という相場の提示ではなく、僕の契約の実額です。
Teslaが楽しくて、これから乗る距離が増えそうなのも僕らしいところかもしれません(笑)。電気代だけを見て維持費を決めず、保険も含めて考えておきたいところです。
2026年の補助金は、対象と条件を購入前に確認
2026年9月15日時点のTesla公式案内では、対象となる現行Model Yに、国のCEV補助金127万円の対象モデルがあります。
これは制度情報であり、僕自身が127万円を受給済みという話ではありません。僕の購入総額から補助金を差し引いて、実負担額として表示することもしていません。
補助金には保有義務などの条件があります。4年間の保有義務がある制度で、期間内の処分などでは手続きや返納が必要になる場合があります。予算終了や制度変更の可能性もあるため、購入時には必ず最新の公式情報を確認してください。
金額だけでなく、税務上の扱いも確認しておきたい
補助金は金額だけでなく、保有義務や税務上の扱いも含めて事前に確認した方がいいと思います。「必ず雑所得になる」「必ず課税される」とは一律に判断できません。自分の場合の税務上の扱いは、税理士や税務署等へ確認してください。
これからTeslaを買う人は、注文前に紹介制度を確認
2026年9月15日時点で、Tesla Japanにはオーナー紹介プログラムがあります。対象車種にはModel 3・Model Yが含まれますが、対象外モデルなどもあるため、最新の対象条件と特典はTesla公式で確認が必要です。
紹介リンクは注文後に後付けできません。Teslaを購入することが決まっている方は、注文ボタンを押す前に紹介制度を確認しておいた方がいいと思います。
以下は僕のTesla紹介リンクです。リンク経由で対象条件を満たした場合、紹介者である僕にもTesla側の特典が付与される場合があります。特典内容は変更される可能性があるため、金額を決めつけず、リンク先の最新条件をご確認ください。
Tesla Model Y購入についてよくある質問
Tesla Model Yはいくらだった?
僕の場合は車両7,122,000円、オプション196,569円で、総額7,318,569円でした。購入時期や仕様等で価格は変わります。
Teslaのローンはいくら?
僕の購入時の契約では、頭金0円・金利0.00%・60回払い。59回が各122,000円、最終回が120,569円です。現在のローン条件を示したものではありません。
納車までどのくらい?
僕は注文から約1か月でした。時期・仕様・在庫等で変わるため、購入時に案内される納期をご確認ください。
自宅充電で電気代はいくら増えた?
Tesla単独の正確な計測ではありませんが、家全体の電気代を見た僕の体感では月+約5,000円です。
保険料はいくら?
SOMPOダイレクトで年間168,670円でした(2026年8月25日時点)。僕の契約条件での金額で、年齢・等級・補償内容・走行距離などで変わります。
Teslaの紹介リンクは後から付けられる?
2026年9月15日時点のTesla公式案内では、注文後の後付けはできません。対象・特典を注文前に確認してください。
買って良かったのは、ワクワクする車だったこと
Teslaを買った理由は「維持費が安いから」だけではありません。試乗して、純粋に楽しかった。速い。フルフラットになる。自宅で充電できる。維持費もかなり安く感じる。そして、乗るとどこかへ出かけたくなる。
一方で、高速道路のSA・PAの充電環境など、もっと良くなってほしいところもあります。それでも、僕にとってModel Yは「ワクワクする車」です。
これからTeslaを注文する方へ。購入を決めたら、注文前に紹介制度の最新条件をご確認ください。

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