横須賀の災害ボランティアに応募してみたら…

横須賀の町へ向かう災害ボランティアを描いたオリジナルイラスト 暮らし

今日、2026年10月9日。

横須賀で災害ボランティアの募集があることを知り、僕も参加しようと思って応募先を確認しました。

ところが、すでに募集人数に達していて、今回は間に合いませんでした。

参加できなかったけれど、うれしかったこと

困っている人の力に少しでもなれたらと思っていましたが、今回は参加できず残念です。

でも、それ以上に感じたのは、横須賀にも「自分にできることをしよう」と動いた人がたくさんいたんだな、ということでした。

募集がすぐにいっぱいになるほど、多くの人が困っている人へ手を差し伸べようとしていた。

それを知れたことが、なんだかうれしかったです。

横須賀市で義援金の受付も始まりました

横須賀市では、2026年10月8日から「令和8年台風第25号災害義援金」の受付が始まりました。

市役所本庁舎、各行政センター、市民サービスセンター(役所屋)の中央店・久里浜店などに募金箱が設置されています。

寄せられた義援金は、日本赤十字社を通じて被災都道府県の義援金配分委員会へ全額送られ、被災された方々の生活支援に役立てられるとのことです。

横須賀市「令和8年台風第25号災害義援金」の受付について

ふるさと納税でも災害支援寄附ができます

横須賀市では、義援金とは別に、ふるさと納税を利用した災害支援寄附も受け付けています。

こちらは被災した方へ直接配分される義援金ではなく、横須賀市の復旧事業や今後の防災体制の強化に使われます。

個人の場合は、次のふるさと納税ポータルから申し込めます。

この災害支援寄附に返礼品はありません。横須賀市内に住んでいる人も寄附できます。市役所の担当窓口でも受け付けていますが、募金箱ではなく、市が発行する納付書を使って納付する形です。

受付期間や最低寄附金額などは申込先によって異なる場合があるため、それぞれのページで最新条件を確認してください。

また自分にできる機会があれば

今回は間に合いませんでしたが、災害ボランティアは一度きりではないと思います。

次に自分が力になれる機会を見つけたら、今度は早めに確認して参加したいと思います。

被害に遭われた皆さまが、少しでも早く普段の生活へ戻れることを願っています。

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